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インターネット広告

リスティング広告

リスティング広告は、検索連動型広告とも呼ばれ、GoogleやYahoo!といった検索エンジンを使⽤して検索した際に表⽰されるページに、検索キーワードに応じて表⽰されるWeb広告のことです。

検索エンジン利用者が増えている今だからオススメの広告手法

検索エンジンは、SNSが台頭してきた初期に若い人を中心に利用者が減る傾向があったのですが、最近また利用者が増えているという情報があります。

これまでSNSでインフルエンサーがおすすめしていたものを何も考えずに導入していた人が多かったのかもしれませんが、意外とステマ(ステルスマーケティング)が多いんだねということがわかり始めて、消費者が自分でも調べるように慎重になってきているのかもしれません。

また、Googleなどの検索エンジンによる検索結果では、一時期アフィリエイターなどによる小手先テクニックのみで質の悪いサイトが上位表示されていて消費者に敬遠されがちでしたが、アルゴリズム改善などによって、ちゃんと良質な情報が上位に表示されるようになったということも大きいかもしれません。

リスティング広告を導入するメリット

詳細なターゲティングが可能

ユーザーの地域や年齢、性別などの基本的なデータをはじめ、興味関⼼や Webサイトでの閲覧・検索・⾏動履歴などから細かくセグメントを⾏い、広告を配信できます。

短期間で効果が得られやすい

SEOや他のWebマーケティング施策の場合、対策してもすぐに効果が出ないことがほとんどですが、Web広告は短期間で広告配信ができ、開始した時点から効果を実感することができます。

とりあえずテキストだけで入稿できる

一般に広告というとバナーを作らないといけないイメージがあるかもしれません。バナーを作るとなると、デザイナーに頼む必要が出てきます。
その点、リスティング広告は検索結果画面に並ぶということもあり、テキストだけの入稿で済みます。
もちろん結果を重視する場合、しっかりライティングしたほうが良く、そこはプロの方が効果高いものを作れる可能性も高まりますが、とりあえず自分の作ったテキストでも出せるということで入稿ハードルは下がるかなと思います。