本学校の理念

買い物はAmazon、食事はUber Eats、映画を見たけりゃNetflix。

近年、世の中のあらゆる物事が一気にデジタル化の波に飲み込まれています。

在宅ワークも認められて、家でも仕事ができるようになってきて。。。良いのか悪いのか、外にでなくても生活が成り立つようになってきている。

こんな時代、さらにVRが発達すれば家にいながら遊園地にも行けるようになって、きっとこれかの若者たちはほとんど家を出なくなるのではないか?

そんな妄想も非現実的な話ではなくなってきているのではないでしょうか。

ますます必要性が高まるデジタルマーケティング

こうなってきますと、ビジネスにおいてターゲットにアプローチし売り込むには、同じデジタルの土壌でしかないわけで、デジタルマーケティングの必要性は今度ますます強くなっていくことと思います。

しかしながら、一口にデジタルマーケティングといっても、

と幅広い分野に広がっていますし、これからのトレンドとなる

といったところまで踏み込もうとすると、企業のマーケティング担当者はしっかり時間をとってかなり勉強しなければならないのが現実ではないかと思います。

わからないから外注しよう、業者に任せようと言うのは簡単ですけれど、上記のように分野が幅広いが故に、その全てを俯瞰的に見れる人はプロですら非常に少ないため、業者は自分たちの得意分野のみに特化して何とかしようとしがちですし、わからないのをいいことに都合よくカモられてしまうケースも見受けられます。

そこで生まれたのがデジタルマーケティング大学校です

そこで、この「デジタルマーケティング大学校」では、デジタルマーケティングについて必要な基礎知識から実践的な活用方法までを全般的に(どちらかというと広く浅く)網羅することで、企業担当者にその概要を理解していただけき、ビジネスに役立てていただきたいと思います。

そしてアメリカなど海外企業に比べて弱いとされている、デジタルマーケティングを日本企業に推進し、競争力を付けてもらうことで、ゆくゆくは日本社会へ貢献ができればと考えております。